8日(土)18時30分~
からころの定例会を終え、いったん自宅に帰り、自転車で会場へ。
ホールの駐車場は満車だった。
自転車で走るすがらの駐車場も週末夜のためか満車ばかりだった。
ゆうゆうと満車のホール駐車場のわきの駐輪場へ止め、会場へ。
11月にアトリエ公演を観た同じ演目の作品。
つまり2度目の観劇。
キャパ80位のアトリエからキャパ600のホールへ。
セットも演技も会場にあわせてバージョン変更。
広い会場でより役者たちの演技が際立っていたと思う。
言葉使いのちがいというテーマもこの日の客層にもぴったりあっていて、
「あ~なるほど」のつぶやきがあちらこちらから聞えてきたように思う。
つまり、共感と言う見方をがっちりつかみ、観ている方も(特に内容は知っている僕は)安心してゆったりと観ていたと思う。
この作品の発表時(場面設定は1997年12月)はリアルにとらえられたら抜き言葉も15年ほど時間がたち、
20世紀終盤のちょっとした時代劇を観るような安心感はより登場人物の人間模様を浮き彫りにしたと思う。