2014年05月29日06:46
劇団からっかぜ「ハンナのかばん」を観た≫
カテゴリー │演劇
5月17日(土)18時30分~
劇団からっかぜアトリエ
路上演劇祭の1週間前ではあったが、
午前、路上のチラシのはさみこみを依頼にいき
18時30分から、25日まで6回続く公演の初回を観劇。
ホロコーストの歴史を研究する活動をしている若者たちのグループ
の元に、アウシュビッツから、ハンナという女の子の遺品のかばんが届く。
グループのメンバーの兄と妹がかばんを開けたことから、
戦時中のチェコのある家族が住む家にタイムトリップする。
そこでは妹はかばんの持ち主ハンナであり、兄はハンナの兄である。
ユダヤ人一家である、家族は
先ずは母がドイツ軍当局により、家を離れ、
そして、父が
そして、兄が
アンナが・・・。
アンナはホロコースト収容所で兄と会う。
つまり、ホロコーストを机上で研究していたのが、
実際に体験することになる。
からっかぜの役者たちは
現代の日本と戦時下のチェコやドイツを
役を変え、衣装を変え、語りを変え、熱演する。
原作は児童文学らしいのだが、翻訳者である石岡史子さんに
劇団員そろって会いに行ったようだ。
そういったひとつひとつが舞台に活かされていくのだろう。

劇団からっかぜアトリエ
路上演劇祭の1週間前ではあったが、
午前、路上のチラシのはさみこみを依頼にいき
18時30分から、25日まで6回続く公演の初回を観劇。
ホロコーストの歴史を研究する活動をしている若者たちのグループ
の元に、アウシュビッツから、ハンナという女の子の遺品のかばんが届く。
グループのメンバーの兄と妹がかばんを開けたことから、
戦時中のチェコのある家族が住む家にタイムトリップする。
そこでは妹はかばんの持ち主ハンナであり、兄はハンナの兄である。
ユダヤ人一家である、家族は
先ずは母がドイツ軍当局により、家を離れ、
そして、父が
そして、兄が
アンナが・・・。
アンナはホロコースト収容所で兄と会う。
つまり、ホロコーストを机上で研究していたのが、
実際に体験することになる。
からっかぜの役者たちは
現代の日本と戦時下のチェコやドイツを
役を変え、衣装を変え、語りを変え、熱演する。
原作は児童文学らしいのだが、翻訳者である石岡史子さんに
劇団員そろって会いに行ったようだ。
そういったひとつひとつが舞台に活かされていくのだろう。