静岡文化芸術大学 自由創造工房へレクチャー&コンサート「ラッパの変態」へ行った

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12月9日(土)17時~

この日はアクトシティ展示イベントホールで「What is SOUND DESIGN?」というサウンドデザインの祭典というイベントがあり、
11時~明和電機ライブがあるというので、出かけたが、
到着した時には会場が満杯だったので、
ワークショップ等展示物をみる。
ヤマハや河合楽器、ローランドのような楽器メーカーの他、
個人やグループでも出展していた。

その後、磐田へいわた表現の会からころの集まりへ行く。
春に小さな発表会をしようということで、
各自、朗読等発表する材料を用意。

17時までに静岡文化芸術大学へ行くため、
早めに失礼する。

「ラッパの変態」は静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センターが主催。

静岡文化芸術大学 文化政策部教授の奥中康人氏がレクチャー。

ヨーロッパの軍隊などで使われていたラッパが
明治期に日本に入り、
戊辰戦争とかで進軍ラッパとして使用されるようになる。

その後、消防団でも使われ、
今では、浜松祭り他祭りで使われるのがおなじみ。

残された楽譜が紹介され
トランペット奏者の戸田直夫さんがラッパで再現。

コンサートは
長野県諏訪市から、諏訪消防協会ラッパ長会の有志が集まり結成したラッパ隊「諏訪アバンティ」及び
浜松祭りに参加する各町のラッパ隊からこちらも有志が集まり結成したラッパ演奏集団「浜松成凛者喇叭隊 H-ENTAI」
による演奏。

ラッパを楽器として、
様々な演奏を試みている。
その成果が披露された。
翌日10日には浜松市立楽器博物館でミニコンサートが開かれるということだった。

浜松在住7年目になる奥中教授のラッパ愛がとにかくあふれていた。

静岡文化芸術大学 自由創造工房へレクチャー&コンサート「ラッパの変態」へ行った


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