2018年10月09日23:19
万年橋パークビルで「SPACリーディング・カフェ」に参加した≫
カテゴリー │演劇
10月7日(日)17時~
万年橋パークビル「hachikai」囲炉裏スペースにて。
リーディング・カフェへの参加は4度目である。
磐田のダンス教室スタジオ、同じく磐田の酒店倉庫、浜松の画廊。
そして、今回が浜松の駐車場があるビルの一角。
SPACが静岡県各地で戯曲を読みながらお茶を飲む。
いや、お茶を飲みながら戯曲を読む。
あ、読むといっても口に出して読むので、
飲むのと同時にはできない。
一言で言えば、
リラックスして戯曲に親しみましょう、
というイベント。
今回の題材はイヨネスコの「授業」。
SPACの上演作品に合わせて、取り上げられる戯曲が決まる。
6日からは静岡芸術劇場でSPACによる「授業」の公演も始まっている。
静岡文化芸術大学の学生たちにより、
担当講師の指導のもと、企画された。
ナビゲーターはSPAC俳優の奥野晃士さん。
リーディング・カフェの提案者でもある。
演劇を広めるというより、
古典戯曲をおもちゃにして、遊ぶのは面白いことだと思う。
今でも読み継がれ、演じられる古典の持つ時間の経緯が、
世代の違いや
生まれの違いや
立場の違いや
気持ちの違いなどを
つなぐリングになりうる気がする。
演劇は
演技者と観客は分け隔てられ、
観客は個々で受け取るのが本来だが、
そのつながりよりも
相互につながることができる。
その時、
自分たちが演技者であり、
観客である。
フランス人作家の
20世紀初頭の
しかも不条理劇。
予定された2時間30分でどれだけ到達できるかは
それはまた別の話。
残念ながら僕は
所用があり、
途中までの参加になった。

万年橋パークビル「hachikai」囲炉裏スペースにて。
リーディング・カフェへの参加は4度目である。
磐田のダンス教室スタジオ、同じく磐田の酒店倉庫、浜松の画廊。
そして、今回が浜松の駐車場があるビルの一角。
SPACが静岡県各地で戯曲を読みながらお茶を飲む。
いや、お茶を飲みながら戯曲を読む。
あ、読むといっても口に出して読むので、
飲むのと同時にはできない。
一言で言えば、
リラックスして戯曲に親しみましょう、
というイベント。
今回の題材はイヨネスコの「授業」。
SPACの上演作品に合わせて、取り上げられる戯曲が決まる。
6日からは静岡芸術劇場でSPACによる「授業」の公演も始まっている。
静岡文化芸術大学の学生たちにより、
担当講師の指導のもと、企画された。
ナビゲーターはSPAC俳優の奥野晃士さん。
リーディング・カフェの提案者でもある。
演劇を広めるというより、
古典戯曲をおもちゃにして、遊ぶのは面白いことだと思う。
今でも読み継がれ、演じられる古典の持つ時間の経緯が、
世代の違いや
生まれの違いや
立場の違いや
気持ちの違いなどを
つなぐリングになりうる気がする。
演劇は
演技者と観客は分け隔てられ、
観客は個々で受け取るのが本来だが、
そのつながりよりも
相互につながることができる。
その時、
自分たちが演技者であり、
観客である。
フランス人作家の
20世紀初頭の
しかも不条理劇。
予定された2時間30分でどれだけ到達できるかは
それはまた別の話。
残念ながら僕は
所用があり、
途中までの参加になった。